ニュージーランド

ニュージーランドワーホリビザの申請の流れをざっくりと解説する

こんにちは、イシザキです!

今回はつい先日にニュージーランドのワーホリビザの申請をしたので(まだ途中ですが)自分なりに説明できたらなと思いこの記事を書いているのですが、もうすでに詳しい記事はほかのサイトにたくさん載っています。

なので今回はこれから自力でビザを取得しようとしている方や興味がある人にむけてざっくりとこんなかんじだよっていう流れをざっくりとご紹介しようと思います。ただ僕も調べつつやっている感じなので、あくまでいろんな情報の中の一つとして僕の記事を参考にしていただけたら幸いです(‘◇’)ゞ

イシザキの分身
イシザキの分身
最初の足掛かりとしてみてね!

この記事でわかること

ニュージーランドビザの流れがなんとなくわかる

 

ビザ取得のざっくりとした手順

 

移民局のサイトで自分のことを登録する

登録したアカウントでログインして申請フォームの質問に答える

申請フォームを書いたらSAVEしてCOMPLETE LATERを押して一旦保留

病院で胸部レントゲンの予約をする

検査の当日まであと一週間とかになったら最終申請をする

病院に行って検査する

ビザが発給されたかを移民局のサイトで確認してビザの内容を紙にプリントする

パスポートを出すときにビザをプリントした紙を一緒に出す

ほとんどの人は胸部レントゲンのみですが一部の人はそれだけじゃない例もあるみたいなので要チェック!

移民局の質問について

移民局の質問フォームで聞かれる質問は大きく分けるとパスポートや個人情報について、働くことについて、健康について、犯罪についての4つほどのジャンルと「あなたワーホリ条件満たしてるの?」みたいな確認です。

あと上記の※になってる胸部レントゲンのやつもこの質問の答えによって他の検査が必要かを判断するみたいです。まあ時間は少しかかりますが自動翻訳でみたり、詳しく説明してくれている人のサイトを見ながらやれば全然大丈夫です(^-^)

気を付けるところ

申請のとき

まずは移民局のサイトが英語なのでアレルギーを起こさないように気を付けてくださいw解説してる人もたくさんいらっしゃるのでゆっくりと焦らずに進めていってください。

最後のSUBMIT病院の予約ができてかつ、その検査の日にちが近くなってから押してください。というのもこれが一番大事な点かもしれないのですが、このビザは基本的に申請してから15日以内に検査を終えないとダメだからです。

例を挙げると1月1日に病院に電話したら「一番早くて1月30日です」と言われた。この時に30日で予約したら検査の1週間前くらいまでサイトは保留のままで大丈夫です。そして一週間前らへんになったらサイトを開いて前書いた質問を確認したのちにSUBMITを押して次に進んでください。申請してから検査までに15日を超えてしまう場合は自分で英語でメールを送って検査遅れますって伝えないといけなくなるのでここは特に焦らずに慎重に行ってください。

イシザキの分身
イシザキの分身
メール英語はきついなぁ・・気をつけよ

病院について

病院での検査は普通の病院ではなくニュージーランド大使館の指定病院でなければいけません。日本には全国で6か所のみなので指定病院をしっかりと確認したうえで予約してください。平日のみしか検査ができない病院もあるので仕事をしている方や何か予定がある人は事前に会社に休みの申請をしたりして計画的に進めていきましょう。

まとめ

今回は簡潔にざっくりとした流れをご紹介しましたが実際に申請をした時の感想としては「ややこしいイメージあったけど思ってたより簡単だったな」って感じでした。唯一気を付けないといけないのは一旦保留にするところですがそこさえ間違えずに行えれば仲介業者を通さなくとも全然大丈夫だなって思いました。皆さんがスムーズに申請を行えることを祈っています!それでは!